2022/06/21
この度は越後カントリートレイル2022にご参加いただき、ありがとうございました。
去る63kmレースにおいて、競技スタート開始後に後半のエイド2箇所及びゴールの関門時間を延長運営した経緯についてご報告いたします。
■ AS5 ステーキハウスエイド: 関門時間 14:00 → 関門時間延長 14:40
■ AS6 八王子エイド: 関門時間 16:00 → 関門時間延長 16:40
■ 63kmゴール: 関門時間 17:00 → 関門時間延長 17:30
参加されたランナー様方々から苦情をいただきました。
タイム競技における関門時間の意味を安易に捉えてしまった当実行委員会の決定は、大会を開催する資格が無いとのご指摘も受けました。
本日、実行委員会三役にて事実確認と起因を調査しましたので、先ずこの場にてご報告させていただきます。
事実確認:
■ 上記に記載した事実があったことを確認しました。
起因:
■ 実行委員会の当日運営資料内に、本来の関門時間と異なる資料が存在していることがわかりました。
資料① 本来のタイムスケジュール / 公式サイトにてランナーの皆様へ通知
資料② 救護班(関門閉鎖担当を兼務)のタイムスケジュール / 実行委員会内資料として救護部会へ通知
資料③ 各エイド開設時間のタイムスケジュール / 実行委員会内資料としてエイド部会へ通知
資料を確認した結果、資料②は明らかな誤植でした。資料③はスケジュールとして合っていますが競技中の運営メンバーには判断しづらい資料だったのかもしれません。
■ 同年6月3日に全実行委員会メンバーによる全体説明会を催していましたが、そこでも気付くことが出来ませんでした。
今後の対応について:
当実行委員会は部会制で運営しているのですが、情報管理の一元化とダブルチェック体制の確立、一点集中になりがちなバックオフィス系の見直しを行うことで、今後の対応策とさせていただきます。
ご理解の程お願いいたします。
ここに謝罪させていただきます。
越後カントリートレイル実行委員会
委員長 中澤 祥行
副委員長 高橋 哲郎
添付資料: